ALUMNI ASSOCIATION同期会&OB会だより
第15期 ―昭和40年卒―

第44回亦楽会のご報告
昨年11月12日、第44回を迎えた15期の集い亦楽会が三田のファカルティクラブで倉田君の司会・進行開催されました。昨年から應援指導部からの派遣がなくなりましたが、大平君の塾歌斉唱の見事なテクで始まり、〆の若き血は高校・大学の應援指導部で楽曲を担当した深瀬君のこれ又見事なテクとエールで締めることができました。前回は森田君に著書の秘話をお願いしましたが、今回は三野君の発案でNHKクローズアップ現代などに登場している時間学の権威、千葉大の一川先生をお招きし高齢者が残された時間を如何に使うかをテーマとした講演をお願いしました。講演では歳をとると時間が早く進むよう感じるのはなぜ? から始まり、長い、短いでなく個々人が時間をうまく活用し、満足感を得ることが大切との示唆をいただきました。今回は40名参加予定が体調不良と当日欠席などもあり33名での集いとなりましたが、参加者一同大いに充実した時間を過ごすことができたかと思います。さて第45回亦楽会は2025年11月4日(火)に三田キャンパス「ファカルティクラブ」にて志木高卒で慶應義塾大学医学部 外科学(呼吸器)朝倉啓介教授をお招きして「後期高齢者医療の現状と近未来医療への取り組み」をテーマにご講演を予定しております。今年も案内状はメールで差し上げますので15期の方で、まだメールアドレスを志木会事務局に登録されていない方は本志木会報に同封されている「登録情報変更の届け出」用紙を使いメールアドレスの登録をお願いします。
文責:15期代表幹事 高野 信一
第20期 ―昭和45年卒―

同期会報告
昨年11月26~27日に静岡県焼津で30名の方が参して5年ぶりの宿泊同期会を行いました。初日昼間は、ゴルフ組と同期の安田君がそばを打つ安田屋本店での昼間から宴会組とに別れ、ひと時を過ごした後夕方には宿へ集合しました。宿での宴会では、心はすっかり高校時代に戻り、楽しいひと時を過ごし應援指導部リーダーであった山崎君の若き血で締めました。
2日目には前日の曇り空から変わり快晴に恵まれきれいな富士山を見ることが出来ました。元気でまた再開することを約束して解散した後、前日に安田屋へ行けなかったメンバーが安田屋を訪れ安田君が打った蕎麦に舌鼓を打ちました。
3年後ぐらいにまた宿泊の同期会を計画しようと思っております。
次回幹事は、佐原光さん、佐原藤雄さんのW佐原さんです。
3/25には恵比寿ガーデンタワーで毎年行っている同期会が行われ前回の宿泊同期会からあまり日は立っていませんでしたが29名が参加し39階からの夜景を見ながらの会となりました。
卒業して55年で、容姿はだいぶ変わりましたが会えばすっかり気持ちは昔のままで楽しい時間を過ごせ、いつものように山崎君のリードで若き血を斉唱して終わりました。
この歳になるとどこか体の不調を抱えておりますが養生して次回も参加出来ることを願ってお開きとしました。
20期 金子 博志
第22期 ―昭和47年卒―

同期会報告/【二八会】を開催いたしました
不順な天候が続き桜の開花宣言が待ち遠しかった3月22日、三田キャンパスは3月末とは思えない暑さに見舞われていました。
本年も昨年と同様に慶應義塾大学三田キャンパス内の『ファカルティクラブ』にて【二八会】を開催いたしました。参加者は当初73名の予定でしたが、体調を崩した等々の連絡もあり、最終的に67名の同期が出席、いつもながらの和気あいあいとした同期会となりました。
【二八会】の由来ですが、2023年に亡くなられた葛葉君が同期会を主催する際に考案された名称です。(同期のほとんどが昭和28年生まれだからとの由)残念なことにこの一年で5名の仲間が逝去され、物故者は35名となりました。
昨年同様、初参加の同期には前に出てもらい、卒業アルバムの当時の写真をプロジェクターで映し出し、その写真の横で一言話して貰いました。さらに当時の写真に映り込んでいる仲間にも前に出てもらい同じポーズをとってもらいました。何故か当時の思い出が彷彿とさせるのか、ほのぼのとした暖かな時間がながれておりました。卒業から53年経ち、当時の面影が全く見られない同期、少し面影が残った同期などさまざまでしたが、楽しい時を過ごすことができました。
同期の皆さんへのお願いですが、志木高時代のスナップ写真、クラスマッチ、修学旅行などでの写真がありましたら事務局へ貸していただければ幸いです。来年の【二八会】で、その懐かしい姿をプロジェクターでスクリーンに映し出して盛り上がりたいと思っております。是非ともご協力をお願いいたします。
今回も多数の同期が参加してくれた【二八会】となりました。海外から参加してくれた友、日本の各地から参加してくれた友が沢山いることに感謝いたしております。開催にご尽力いただいた幹事の方々に感謝するとともに、参加された同期及び今回お会いできなかった同期の健康と益々の精進を願っております。次回は、令和8年3月28日(土)に開催の予定です。開催が近づきましたらまたご案内させていただきます。奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。
来年もお会いできるのを楽しみにしております。
22期 深澤 澄
第28期 ―昭和53年卒―

同期会報告
2025年6月15日12時より、恒例の28期同期会が後楽園飯店にて開催されました。
昼食会形式開催で34名の仲間が集いました。冒頭、学年幹事伊能重雄氏より、慶應志木会の運営に関する報告が行われ、「慶應志木会協力金」は、44,000円が集まりました。早速、事務局へお渡ししたいと存じます。
初参加のE組横田純平氏、D組高林裕之氏のスピーチの後、高林氏の乾杯のご発声の後、最近の情報交換で盛り上がりました。歓談後半には名古屋から参加した柴本氏の実戦さながらの野球審判実技、堀部氏からの最近の過ごし方など大うけしました。あっという間の2時間の締めは、斎藤陽一氏のエール解説付きの若き血の大合唱でお開きとなりました。
今回出席頂いた方々、残念ながらお会いできなかった方々も、次開催にてお会いできることを楽しみにしております。
今回も開催の準備、取り纏めをされた学年幹事の伊能重雄氏(A組)に御礼申し上げます。
メールアドレス未登録並びに変更があった方は、今後のイベントのお知らせをお届けするために「info@keio-shikikai.jp(慶應志木会事務局)」宛、ご連絡をお願いします。同期の方の消息をご存じの方、皆様の近況等もお寄せください。
28期D組池田欽哉
第30期 ―昭和55年卒―

待望の10年ぶり大同期会、実現!
去る3月15日(土)、懐かしい三田「山食」に70名もの顔ぶれが集まりました。再会の喜びに満ちた笑顔と温かな交流が繰り広げられました。会えばあっという間に当時に戻ります。
今回は、我々の同期から志木会会長に選ばれた小坂君をサポートするという意義深い集まりでもありました。小坂君をはじめとした志木会の同期新幹事たちによるスピーチは、同期の絆をより一層強固にしてくれました。また、数人が現況を報告する時間もあり、同期として誇らしさを感じる貴重な場となりました。会の締めくくりは、應援指導部だった荻原君が現役時代さながらの指揮をとり、「若き血」を皆で力いっぱい歌い上げ、最後のエールで締めくくられ、まるで高校時代に戻ったような一体感に包まれました。
1次会終了後は多くの仲間が2次会(+時間延長!)、3次会へと移り、笑顔と尽きることのない昔話で、大いに盛り上がりました。
30期 実行委員長 加藤哲哉
剣道部OB会

剣道部OB会である慶應志木剣友会はOB同士、現役生との合同稽古等を通じ心身修練、繋がりの強化、部活動の充実度向上に努めています。今年の2/23にはOB、現役生、小澤教諭、ハーヴィー教諭と総勢25名が朝から志木高剣道場に集まり合同稽古を、その後は志木駅前の居酒屋に移動し、昼飲みでOB交流会を行いました。一部メンバーは夜9時まで交流を続けたとか。。。現在運営は70代~50代の年代が中心となっており、メンバーは随時募集中です。若手の皆さんや交流会のみ参加の方、勿論大歓迎です。
ここ数年はFacebook(グループ名:慶應志木剣友会)、Instagram(アカウント名:keio_shiki_kendo_new)での情報発信、メンバー交流も行っています。まだご覧になっていない方は是非アクセスください。お待ちしております。
文責:43期 関段 正二郎
第11回志木マスターズ開催報告
第11回志木マスターズが9月12日程ヶ谷カントリークラブにて開催されました。総勢20組、76名が参加され、残暑(猛暑?)の中、皆様奮闘されました。
優勝はネット69.6のスコアを出された第10期の似田幹男さん、8月に熱中症気味になられたそうですが当日の猛暑にもかかわらず見事にその実力を発揮されました。おめでとうございます! ベスグロ賞は安定の上手さを発揮された第37期の田内久晴さんで、慣れないコースにもかかわらず81というスコアでフィニッシュ。
私は45期で今回参加した中では一番の若輩者でした。同期の本行隆行君と、最年長7期の大山隆義さん、そして優勝された似田幹男さんという組み合わせ。最高齢と最若年というグループでしたが、ラウンド中も志木高校(大山さんの時代は農業高校)という共通ワードをきっかけに話も大いに盛り上がり、人生の大先輩から様々な分野での経験談、そしてアドバイスを頂き学びの多いラウンドとなりました。ゴルフという老若男女問わずに一緒にプレーできるというこのスポーツの最高の魅力を改めて実感しました。
最後に、この志木マスターズの運営をされている永井先輩を代表とする幹事団の皆様、このような素晴らしいコンペを企画、開催してくださり誠にありがとうございました。このような素晴らしい企画により多くの志木高校卒業生が新たに参加されることを願います。
第45期 佐藤基典
